病みつきな人間

病みつき…物事に熱中して止めれなくなること

病みつきな人間?

そう、病みつきな人間。

「この人にまた会いたいなあ」とか、「こういう時はこの人がいないとなあ」と思わせられる人間。

人に会うたびに心がけていることです。

漢字だけを見るとなんだか病んでいる人間のようですが、そうではなく。

心に残る人間のことですね。

私は”英語講師”として生徒や親御さんに接する顔もあれば、”女性起業家”として経営者の方に会う機会、そして”一人間”として様々な人に接します。

様々な方と接する中で、「うわ~、この人面白い」「また会いたいな」と思ってもらえるように心がけています。

私の場合は生業としている生徒との授業でもそれを思うことが一番多く。

学校や、学生の時に「あ、次この先生の授業だ!やった!」なんて思う授業ありませんでしたか?

それを目指しています。

逆に、「うわ~、次〇〇先生かよ…」なんて先生もいたり。

学校や大手の塾・予備校になると、それがもろ出てきます。

そして、テクニックはあっても大勢の生徒を相手にするので、その生徒一人ひとりに向き合うということは難しい。

でも、やっぱり好かれる先生は好かれるよね。

私もいました。

授業では、知識もそうですが、それよりもまず一番大切にしていることは楽しく学ぶこと。

そしてその学びにどんな意義があるのか一つ一つ生徒自身に確認させることです。

精一杯感情を共有して。

締めるところは締める。

「あ~、あの時平野先生に英語教えてもらってよかったな」「なんか英語は楽しかったな」とか、そんなことをそれぞれの人生のほんのひとかけらあれば良い。

病みつきな先生。

女性起業家として会うときは、私という個人が”認められるか”ではなく、私自身の考えや感受性をありのままに出すようにしています。

この人に認められなきゃ!こう映らなきゃ!と身構えていてもどうせバレるし、分からないことは分からないと言ったほうがその場で教えてくれる。

だったら最初から自分自身で。

私は大きい会社を経営している訳でも、ビッグネームを持っている訳でもない。

だけど、本気で生徒一人ひとりと向きあっている。

これに人生かけているって。

楽しくて楽しくてしょうがないって。

心から言えるんだ。

それだけで、十分ではないか。

そして誰かの心に、少しでも残るような自分でいよう、と。

その結果、「あ、なんかこの人いいな」と少しでも思ってくれればいい。

「あの人が言ったこの一言が今日私の心に残ったな」でも。

だからこそ、私が何者であってもありのままの自分を愛したい。

そして、生徒たちが、私と関わった人が未来へ一歩踏み出すきっかけに、勇気に、少しでも、ほんの少しでも私の存在が手助けになっていたい。

それが、 私定義の病みつきな人間。

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